らふっと♪管理人の、まとまらない想いをつらつらと。

管理人が、なぜ【らふっと♪】を立ち上げようと思ったのか、その想いをつらつらと綴ります(笑)。
真夜中の妄想癖を、ご容赦下さい(笑)。
私が、社会人になったばかりの頃、
恋人も友だちも近くにいなくて、休日の過ごし方がわからない時期がありました。
(長くなりそうな予感!)
【リア充】じゃない私は、
隠れるように満喫に行ったり、カラオケに行ったり、小説を持ってファミレスを転々としたり。
どうにか気持ちを満たそうとしても、どこか満たされない。
誰も私のことなんて気にしていないはずなのに、周りの目が気になってしまう。
かといって、家にじっとしていては色々余計な事を思案してしまう。
「誰か笑顔で話しかけてくれないかな…」と、
都合のいいことを考えてしまう。
なんでもよかった。「ピーマン安いね~。今日、寒いねー。」
そんな他愛もない会話がしたかった!
とにかく、誰かとお話したかった。温度を感じたかった。
仕事終わりの夜は、ご飯を作る気力もなく、外食。
心のこもったものが食べたくて、夫婦で営むカフェバーのカウンターに座る。
優しく話しかけてくれるのが嬉しいのに、 仲の良いご夫婦の姿を見ると、
なんだか急に笑いがひきつり、帰り道はため息。
自分の気持ちを直視しないように、感情を封印するように、コンビニでアイスを買って。
そんな日々を過ごしていました。
そういえば、コンビニのおでんを食べながら、泣いてしまった夜もあったなぁ(笑)。
その後、
一念発起してボランティアや趣味サークルに参加するようになり、
少しずつ友だちが増えていきました。
そして時は流れ、結婚、引っ越し、出産。
そこからまた、慣れない土地での孤独な育児。 旦那さんの単身赴任。
ひとりで、子どもに「ごめんね。ごめんね。」と謝りながら、
必死に育児をしていた時期もありました。
でも、育児サークルに参加するようになって、
気持ちを吐露できる場所ができて、
<ひとりっきりの育児>ではなくなっていきました。

それがきっかけで、
その後も一緒に協力して育児をしていくお友達もできたりして。
あの時、藁にもすがる想いで、勇気をだして
一歩踏み出してよかったなぁーと思います。
こうやって、
救われた経験があるからこそ、
私は 居場所の必要性 を多くの人に伝えたい、届けたい、と思っています。
人と関われば、傷つくこともあるし、面倒なことも起こります。
それは避けられないし、踏み出さなければ経験しなくて済んだ傷かもしれない。
でも私は、自分が強くないからこそ、
あえて人のいる場所に飛び込んで、自分を慣れさせようと思いました。(ドM笑?)
生きていれば、人間関係は避けられない。
だったら、楽しんだ方がいい。楽しんだもん勝ち。
そして、人生の幸せは、人との思い出で紡がれる。
最期の瞬間に
「AIとたくさん話したな~。AIと心通わせたな~」「たくさん動画を見たな~」
ではなく、
誰かの心に、自分が生きた証が、そして、共通の想い出が刻まれる人生にしたい。
人生100年。
自分だけのために生きるには、長すぎる。
酸いも甘いもあった方が、ドラマチック。
人と関わるのは怖い。
でも、一歩踏み出してみると、案外面白くてクセになる。
自分も相手も不完全。
それを笑い合って、補い合うのが、ちょうどよいスパイスになる。
人生は仲間探しの旅。
自分に合う人を自由に探せばいい。
仕事はAIやロボットでいくらでも効率化できる。
でも、人生は人との思い出で紡ぐものであってほしい。
そう切に願って、
私は今日も、 らふっとの想いに共感してくれる仲間を探し続けています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!
熱くなってしまい、長くなりましたー(笑)!
あなたの人生が、愛とユーモアで満たされますように。
らふっと 管理人より
追伸:
らふっと♪に込められた意味。
⇒ラフ(気楽に)+love(愛を抱いて)+フラット(肩書なしで)+ふらっと(気張らずに)
#ちょっと笑いに行く休日を、あなたに。

